2009年07月25日

太陽光発電 コスト転嫁

太陽光発電晴れ普及計画の新制度が発表されましたね。
まさか、電力会社が買取コストを全世帯で負担とはexclamation・・・中々
大胆な制度になりましたね。
新聞に掲載された記事を抜粋しコメント付けてみました。
 


 

太陽光発電全世帯に負担
(余剰分買取費 電気代に上乗せ)
新制度:エネルギー供給構造高度化法
20097月国会にて成立)

@電力会社は現在、太陽光発電 で余った電力を1キロワット時あたり24円程度で自主的に買い取っているが、新制度では買い取りが義務付けられ、価格も48円に引き上げられる。

← 太陽光発電 の普及を後押しして温室効果ガスの排出量を減らす狙い


<コメント>

現在、太陽光発電 を設置している家庭では非常にメリットのある話ですね。

ただ、そこまで考えてない方にとっては何とも微妙な立場ですよね・・・。

かと言って、これから設置するにはまだまだ、簡単にGOできる金額ではありませんですので。。。(ちなみに標準的な設備で約250万円位とのこと)

A買い取り価格引き上げで生じる電力会社のコストに関しては、電気料金への転嫁が認められる事になった。コストは、受益者が負担するという公共料金の考えを根拠としており、各世帯の電気の使用量に応じて電気料金に上乗せする仕組みとする。


← 経産省は、温暖化対策は国民全体で取り組むべき課題との考え。さらに国内の太陽光発電 2020年に2005年比20倍の2,800万キロワットまで増やす事を目指していることから電気料金への上乗せ金額を算出したとのこと。


<コメント>

経産省の考えも分からなくもないが、まず、太陽光発電 の設置を広めてある程度(普及率を予め設定して)普及した時点で、買い取り費を全世帯に負担させた方がスムースな感じがしてならないですね。

現状の普及率では、殆どの世帯がまだ未設置状態であることから多大な批判を浴びることが考えられると思うが・・・これは素人から見ての見解ですがね。


← 新制度では、使用する電力量に比例して上乗せ額が増えるため、経産省は各世帯が省エネに努め、負担を小さくすれば、ある程度不公平感も抑えられるとみている。


<コメント>

確かに電力量に比例して上乗せ額が決まるとなると、今のご時世を考えても節電を心掛ける方々が非常に多くなるでしょう。それに伴い省エネが進み温暖化対策が浸透する考えは一理ありますね。

但し、今現状最大限に節電を行っている方にとってはどうも気持ちが乗らないように感じられますね。


← 低所得者からの徴収を免除する場合、線引きを設定するのが難しいとのこと。


<コメント>

免除の線引きは非常に難しいと思います。ですから、今回で全世帯へとなっているのは分かりますが、もう少しコスト費負担を後に回し太陽光発電 の設置へシフトし普及率を見てコスト費負担を全世帯から徴収する段階を踏んだ方が無難だと私は感じますね。皆さんは、どう思われますか?


← 上乗せ額は20104月から開始

                20104月〜1年間   ・・・         上乗せ額未定

                2011年度〜                ・・・         標準的な家庭で平均月額約30

                2016年度以降             ・・・         最大月100円程度


<コメント>

1年間未定とは、どうなんですかね。来年の金額が出ないで成立してしまうのもどうかと・・・。国民の意見は、聞いてもらってるのですかね。


と、まぁ私なりにコメントさせて頂きました。
今後、温暖化対策、自然エネルギー等の制度が出てきそうですね。


省エネと二酸化炭素削減。東亜システムクリエイトの環境製品
posted by ぐっさん at 06:27| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | エコ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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