2009年06月22日

自然エネルギー

久し振りにエコ情報を書かせて頂きます手(チョキ)晴れ

本日(6/22)の読売新聞にて
「ベランダ柵で太陽熱利用」ひらめき
とのエコ情報がありました!まだ研究段階ではありますが
ベランダの柵部分に太陽熱を集めるパネルを設置し、
外側をガラスで覆われた黒いパネルに日光があたると、
中の不凍液が温められ、パネルからパイプでつながる貯水タンクへと
熱が伝わり、タンクの湯をガス給湯器で瞬間的に加熱するなどして
風呂や台所で使う仕組みのようです。いい気分(温泉)
「4人家族なら、お湯の11%程度を太陽熱で賄える」との事手(パー)

これらは、集合住宅向けをターゲットにしたものらしいです。

いいですね〜自然のエネルギーを利用したシステムは!!わーい(嬉しい顔)

太陽熱利用は、歴史が古く1970年代の石油ショックを機に急速に普及し、
80年度頃には年間約80万台が販売されたようです。
住宅の屋根などに設置され主に風呂に利用されたが、
その後の石油価格下落により需要は減ったとの事。

確かに昔、屋根の上に設置されてたのを良く目にしてたなぁ〜
最近は滅多にお目にかかれませんね。
これからは、違った形で太陽熱利用が普及していきそうですね。
楽しみですね。exclamation×2
posted by ぐっさん at 16:54| ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | エコ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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